超高速精密亜鉛金ダイカスト

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極小サイズから大物サイズまで幅広い対応が可能   

融点が低いため、薄肉や、寸法精度が出し易い特徴があります。金型の寿命が長い為、大量安定供給が可能で、製品コストも安くできます。

岩機ダイカスト工業の超高速精密亜鉛合金ダイカストの特徴

高精密特殊金型による、独自の金型システム

IWAKIの金型システムでは金型は自由にタイミングを変えてスライドすることが出来る為、設計のデザイン化が多彩に考えられます。 通常では不可能な形状製品肉厚、精度、又、製品を離型させる時に必要なインジェクトピンが不要なデザインも可能です。 金型材質は、特種材料を使用し長期の金型ライフを約束し、又、ライフに至るまでの寸法変動を限りなく少なくする事に成功しております。

他の工法との比較

超高速鋳造機により2〜3秒のサイクルで鋳造しますのでひとつの金型のみで大量安定供給が可能です。 コスト的にも通常は製品価格を下げる為に金型の取り数を増やしますが、それでは金型費用が高くなってしまいます。 品質上もバラつきなどに影響が出るので精密部品には管理しづらいものとなります。 従って小取り数金型で高速で生産する事が、最もQCD全てを合理化させる有効な生産方法となります。

  ブラス ダイカストでは
工程数 4 3 1
検査工程 3 2 1
材料比較* 8.3 1.7 1
粉などスクラップ比較* 30 10 1
ロット10万個でのコスト比較* 6.0 3.8 1

超高速精密亜鉛ダイカストの用途

用途カテゴリ

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