半凝固ダイカスト

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鍛造の性能を鋳造で実現 〜半凝固鋳造法〜

溶湯を半凝固状態(スラリー)にしてから鋳造を行う方法で、完全溶湯からの鋳造に比べてひけや偏析が少ない、細微で均一な組織になるため、高耐圧、高強度、高靭性が求められる製品が可能です。ニアネットシェイプ化、鍛造品からの代替等、期待される技術です。

半凝固の特徴

◆高強度・高耐圧・高靭性
◆高い寸法精度
◆金型寿命が延びる
◆鋳巣(ひけ、巻き込み)が少ない
◆抜け勾配が少なくても焼付きが少ない
◆マクロ偏析が少ない
◆ニアネットシェイプ化が可能

他製法との比較

半凝固鋳造の流れ

半凝固鋳造品断面の例 どの部位でも細微で均一な組織となっていることを表しています








※クリックすると拡大画像が表示できます。

半凝固ダイカストの用途

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