スクイズダイカスト

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鋳巣の発生が少なく、高強度で耐圧性の高い製品  

鋳巣の少ない製品を得意としており、250t〜350tを保有し、大物製品まで対応できます。又、鋳巣の製品保証ではX線検査機を使用し、製品分析を行って品質向上を計っています。

スクイズダイカストの特徴

溶湯を金型下部より低速で充填し、高圧をかけるスクイズキャスティングにより巻き込み巣、引け巣の少ない高密度の製品ができる

スクイズダイカストの主な用途

◆車載部品
◆油圧用バルブ
◆油圧シリンダー  等

岩機ダイカスト工業のスクイズダイカストの生産システム

大物製品の対応可能

250t〜350tのダイカストマシンを保有し、大物製品まで対応できます。

鋳巣の少ない製品を得意としており、鋳巣の製品保証ではX線検査機を使用し、製品分析を行って品質向上を計っています。

◆用途に応じた、材質の 選択が可能なように、材料に適した溶解保持炉を持つ
◆用途に応じた2種類のマシン
◆熱効率が高く、安定した処理が可能な連続式炉による熱処理

特殊鋳造法

半凝固鋳造法

鍛造の性能を鋳造で実現 半凝固ダイカスト

溶湯を半凝固状態(スラリー)にしてから鋳造を行う方法で、完全溶湯からの鋳造に比べてひけが少なく、また、細微で均一な組織になるため、高耐圧、高強度、高靭性が求められる製品が可能です。ニアネットシェイプ化、鋳造品からの代替等、期待される技術です。

スクイズダイカスト

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